交流施設オープニングイベント当日の模様
交流施設オープニングイベント
関わって頂いた全ての方に感謝・・
炭焼きから始まった原始人会の活動も今年で8年目・・やっと念願の「拠点」が完成しました。ここまで順調に来た訳ではありません。何度も「もう、あかん・・」いう時がありました。それでも多くの方に支えて頂き、何とか持ち堪えこの日を迎える事が出来ました。汗泥になって作業して頂いた方、イベントをお手伝い下さった方、陰で支えてくださる方、イベントご参加の方、どぶろくを買って頂いた方、その他も多くの方に原始人会に関わって頂きました。その全ての皆様に感謝の気持ちで一杯です。本格スタートは未だですが、幅広い交流の出来る場として活用していきたいと思っています。どうぞ、お気軽に寄って行って下さい。
・開会 オープニングセレモニー
設計して下さった、神奈川大学・曽我部先生と学生さん、不知火設計さん、神田組さん、あれや、これやと注文の多い客で、すみませんでした、素敵な交流施設を創って頂いて有難うございます。
・秋休(1st)
秋の「ぼたん鍋」に続き、今回オープニングも盛り上げてくれました!!
・琴/尺八
美しい音色で、うっとりでした。
・播州あばれ太鼓
凄い迫力で気持ち良かったです。
・秋休(2nd)
若さ爆発!ファンの方たちと息もピッタリ!他のお客さんもノリノリでした。
・女切ろまん劇
悲劇なんだか、喜劇なんだか・・ 2ヵ月間、毎土曜日稽古してきました。お客さんが喜ぶ顔見て「やって良かった」と思いました。でもそれより何より、やっている方も楽しかったです!場面画、挿入歌、役者、音響、着付け・メイク、幕係り全て併せて 「チーム・おなきり」 出前承ります!
・Etc
場面画を描いてくださった釜田五郎さん(左) 画に負けない演技をしようと士気があがりました、そして芝居を引き立ててもらいました。本当に素晴らしい画を有難うございます。
左:えっちゃん、えみちゃん、れいちゃん舞台に華を添えてくれました。
右:てるの着付け・メイクの久美ちゃん、「女前」になりました。
中国・インドネシア・ベトナム料理の屋台
祖国の味を「私達の国の料理、食べてみてください!」と声を掛け、「日本語で会話して、日本の方と交流が持てて嬉かった!」と・・雨の中で大変でしたね。これからも原始人会のイベントで祖国の味を紹介してください。そして日本で、いっぱい繋がりをつくって行ってね!




同寺の東向かいには、この文化財等を背景に繰り広げられた切なくも悲しい恋物語をほそぼそと今に伝えている「女切峠」(おなきりとうげ)があります。この今にも消えてしまいそうなお話を後世に伝えていきたいとの思いから、原始人会が「文化財指定記念」 し、このお話を一冊の本にしました。