原始人会概要

町おこし団体 原始人会
所在地    兵庫県加西市上万願寺町120番地


組 織

・代表 ・環境部 ・保険衛生部
・総務部 ・経理部 ・営業部
・企画広報室 ・営業部 ・民宿事業部


 原始人会は平成12年10月に地元万願寺地区の活性化を目的に地元の有志で結成したもので、地元と都市部の交流、又、年代を超えた人の交流を通じ「万願寺を広く世間にPRする「町おこし団体」です。


事業の第一弾は、樫やクヌギなど雑木を切り出し、手造りの「万願寺窯」による木炭造りで地元最大の祭り「鬼会式」にちなみ、木酢液「鬼の泪」を商品化した。

万願寺窯 木酢液「鬼の泪」

湯の釜温泉 第二弾は間伐材等を燃料にし、湯船は直径1.5mの酒樽を用いた手造りの露天風のお風呂「湯の釜温泉」を造り土曜日と日曜日に無料で開放していましたが、現在は取り壊ししています。又違うかたちで再開させる予定です。

第三弾は、各種イベント実施時に使用する
「6m×14mの大舞台」を地元の杉丸太を切り出し、手造りで完成した。

どぶろく「女切峠」 第四弾は、小泉内閣の構造改革特区に申請し「どぶろく」の製造・販売が出来る「酒の醸造免許」を取得。地元の地名で、悲恋の神話を残す女切峠(おなきりとうげ)を商品名としたどぶろく「女切峠」甘酒「女切峠」を商品化した。

H17年7月、昨年の構造改革特区のもう一つの柱である、空き家を利用した「農家民宿」の実現に向け貸別荘「大谷山荘」を開始。

H17年11月鳥獣被害を逆手にとったイベント「第1回みんなで食べよう!シシ肉100キロ!」と題し「ぼたん鍋大会」開催。ゆっくり時の流れる万願寺の風景の中で、お手軽なお値段で「原始人会の特性味噌」味の「ぼたん鍋」は好評で、毎年11月の定番のイベントとなった。

H19年3月、猪と同じく鹿被害も深刻です。そこでジビエ(狩猟肉)イベント第2弾!
万願寺の猪と鹿で「万願寺の谷のシシカ」として「鹿しゃぶ」大会を開催。猪と違い鹿を食べるのは抵抗がある方も多く、「おいしい!」と認知されるまで時間がかかるかも‥さらにタレなど工夫をしてまいります。

夏のイベント「夏の陣」は、「昭和30年代の暮らしと遊び」田舎の子と街の子が交流できる。手間隙かかる生活や素朴な遊びの中から、ほっこり優しい気持ちになって欲しいと始めました。USJより「夏の陣」といって頂くことが目標です‥?!

H19年9月、嫁不足・過疎少子高齢化の対策として、都市部の田舎に)関心をもつ独身女性と農作業体験を通した「男女ふれあい交流会」開催しよい感触を得ている。今後も、原始人会らしい交流会を定期的に開催します。

 各種イベントを年々実施、又、民話「女切ろまん」の里を訪ねて、どぶろく「女切峠」を求めにと、平成12年以前は、誰も訪ねる人も無かったこの地に、平成15年度には約1200名が平成18年度は約3000名程のお客様が足を運んで下さり、のんびり時の過ぎ行く万願寺の谷で、人とふれ合い、ほっこりした気持ちで帰られ、またくり返し訪ねて頂けるようになりました。
 全てが手探り手作りでスタートした、町おこしグループ「原始人会」ですが、もう8年目を迎えます。H20年3月には原始人会の拠点となる施設が完成の予定です。都市と田舎の交流の場、そして地元のコミュニティの場として、他多目的に活用していける。そんな場を皆さんと一緒に造っていきたいと考えています?是非、お仲間に加わって下さい。