金属メーカーとして、また資源開発などでも知られる川中商事についてまとめてみました。

郵船商事のミッションや企業風土などについて

川中商事株式会社は川中グループの商社です。川中商事は、エネルギー事業とメカエレクトロニクス(機械計装)の両軸で、石油関連を主とするエネルギー事業、
舶用機器をはじめとするメカトロニクス(機械計装)事業の両軸で船を支える・地球を気遣う・心をつなげるといったモットーを基に、国内外の産業を長年にけん引してきた企業です。
川中商事はこれまでのビジネスモデルにとらわれることなく、Global Energy & Mechatronicsをスローガンに常に時代のニーズに応えていくことをビジョンとして掲げている企業です。

この商事のエネルギー事業は、国内外を問わずに産業界に貢献するということを目的に事業活動が行われています。エネルギー事業では、
舶用燃料油・潤滑油や工場向け燃料油、化成品などの石油製品の販売や太陽光発電や風力発電などの再生可能エネルギー事業を展開しています。

そして、人とモノの動きを支える陸海空全ての産業分野においてビジネスを拡大しながら新たなサービスがグローバルレベルで展開されています。
機械計装事業(メカトロニクス)では、高いエンジニアリングレベルの技術商社として、海上だけでなく陸上のプラント計装分野においても事業展開が図られています。
商事がこれまでに獲得してきた知見を十分に活かしながら、マーケットや顧客のニーズを的確につかむことで、より安全なサービス、より持続可能な社会環境の実現のためのビジネスが拡大されています。

この商事では、商社機能のビジネスモデルを常に捉え直すことによって、生活に密着した様々な商品展開がなされています。例えば、がん保険や医療保険、
生命保険などの分野や、完全人工光型植物工場の建設と運営などや、イタリアからのワインやオリーブ・オイルなどによって生活をより豊かにするなどの分野でビジネスが拡大されています。

川中商事の社風や企業風土は一言で表現すれば、自由で風通しの良い雰囲気のある会社といえます。この商事では社長室のドアは常に開かれ、
川中ループ会社ボート大会なども開催され、社員の間の一体感のある社風が特徴といわれています。車内では上司とも気軽に話ができ、
必要な情報を交換する連携体制などもきちんと構築されており、働きやすい職場であるという評判があります。

川中商事は、エネルギーとメカトロニクスの両軸で世界中のお客様に対して多様なサービスを提供していくために、ビジネスをさらに拡大させながら、新たな視点を常に取り入れながら成長していています。