金属メーカーとして、また資源開発などでも知られる川中商事についてまとめてみました。

神奈中商事の沿革と不動産工事部の事業について

神奈中商事は昭和26年9月に設立されたガソリンスタンドやオートガススタンドの経営や太陽光発電機器販売や不動産賃貸業や自動車部品販売業を展開する商事です。神奈中商事の沿革は、
設立後、昭和31年10月までに増資を2回行い、昭和32年12月14日に丸菱石油株式会社に商号が変更されました。その年の12月、現JXエネルギー株式会社である三菱石油株式会社と特約店契約を締結し、

昭和37年6月19日に、現アストモスエネルギー株式会社である三菱液化ガス株式会社と特約店契約を締結し、LPガス部門に進出しました。平成12年4月1日に神奈中商事株式会社と合併を行い、商号を株式会社神奈中丸菱とし、資本金1200万円となりました。
平成16年10月1日には、株式会社湘南神奈中サービスと合併を行い、商号が株式会社神奈中商事となりました。

この商事には部品部と不動産工事部、事業部とエネルギー部があります。この商事の不動産工事部では、長年の実績をもとに、看板やサイン工事などの企画提案や実地工事の受注に関わる業務を行っています。看板は無言の営業マンといえ、営業成績に直結する重要なツールです。
このような看板やサイン工事に関わる重要な教務が不動産工事部で行われているのです。

既にこの商事では建設業の許可を取得し、看板やサイン工事の他にも、各種設備工事なども取り扱っています。不動産工事部では大型スーパーや私鉄などの店内や駅構内などにおけるサインの工事事業が中心に行われています。
不動産工事部で取り扱いのある工事は、ネオンサイン工事や野立看板工事、案内誘導サイン工事などです。それらの工事のために金属や布、LEDサイン作成などが行われています。
また不動産工事部では給排水や衛生、電気・空調工事の他、車両や住宅の断熱コートの施工や不動産賃貸業なども行われています。

神奈中商事は旅客自動車運送事業や不動産業、飲食・娯楽業やホテル業を営む東証第1部上場会社、神奈川中央交通株式会社の商事会社です。主な取引先は中央交通株式会社グループ内の会社です。
神奈中グループの企業は、乗合業では神奈川中央交通東株式会社や神奈川中央交通西株式会社が、貸切業では神奈中観光株式会社があります。乗用業では株式会社神奈中タクシーホールディングスや相模中央交通株式会社などがあります。
不動産事業では相模中央交通株式会社や神中興業株式会社、自動車販売事業では神奈川三菱ふそう自動車販売株式会社や神奈中相模ヤナセ株式会社などがあります。